タカラガイ科の貝、メダカラガイです。三浦半島で拾える宝貝では、一番一般的な宝貝。
貝殻拾いでは、たくさん拾えるんじゃないかな。
ついつい集めたくなるのが、宝貝です。
【身近な生き物図鑑:身近な貝類図鑑】
【身近な生き物図鑑:メダカラガイ(目宝貝)】

海岸を歩きながら貝殻拾いをしたりするのって、ビーチコーミングっていうらしいです。
今までずーっと、ビーチコーミングは海岸のゴミ拾いをすることだとばかり思ってましたぁ(^^ゞ
海岸を掃除して、そのついでに貝殻を拾って、みんな偉いなーって関心してたのにー。
またしても、言葉の使い方を間違えていたようだ・・・
僕は普段、「貝殻拾い」って言ってるけど、これからはオシャレに「ビーチコーミング」って言葉を使うことにする!
何か金目の物は落ちてないかなー。
宝石の原石とか・・・
石コロなら、たくさん落ちてるんだけど。
諭吉さんでもいい!!
せめて真珠くらい・・・
巨乳の人魚姫でもいいです♪
出会った時は、ぜひホタテ貝の水着をお願いします(^^ゞ
イカン、いつも話題が脱線してしまう。
メダカラガイの生息する北限って、三浦半島や房総半島あたりになるらしいです。
でも、冬になると寒さで死んじゃうんじゃなかったかな?
だからたくさんの貝殻が落ちているって聞いたことがあるような、ないような・・・

小さな紋がたくさん点在することから、コモンダカラと呼ばれている宝貝です。
【身近な生き物図鑑:コモンダカラ(小紋宝)】

海水魚を扱っているペット屋さんに売られていることもあります、カモンダカラ。
【身近な生き物図鑑:カモンダカラ(花紋宝)】

白い点々の模様が雪が降っているかのように見える宝貝、ハツユキダカラ。
【身近な生き物図鑑:ハツユキダカラ(初雪宝)】

チャイロタヌキならぬ、チャイロキヌタ。
【身近な生き物図鑑:チャイロキヌタ(茶色砧)】