キリギリス科の昆虫、ウマオイです。いわゆる、「バッタ」って呼ばれる昆虫ですね。
いちよバッタ科じゃなくて、キリギリス科なんだけど。
バッタ目だから、やっぱりバッタか(^^ゞ
【身近な昆虫図鑑:バッタ目昆虫図鑑】
【身近な昆虫図鑑:ウマオイ(馬追虫)】
聞こえないか(^^ゞ
「スイッチョン」とか、「スィーチョン」とかって鳴くバッタがウマオイだよ。
あたかも自分が知ってるかのように記事を書いているけど、実は教えてもらったの(^^ゞ
昆虫ってそんなに詳しく観察したことないから、見分けが付かなくてさ。
ひとくくりに「バッタ」として見ていたので、種類までわからなくて。
昆虫に詳しい方に教えていただきました(^^)
これでひとつ、謎が解明されました!!

バッタで一番有名なのは、オンブバッタ科のオンブバッタかな?
実は親子じゃないんだよ。
大きいのがメスで、上に乗ってる小さいのがオスなのです。
何をしているのかとういと、、、エッチの真っ最中です!!
オスはあんまり食事をしないので体が小さいのです。
エッチ中も食事をしないし。
オトコってカワイソウだよね!?
【身近な植物図鑑:オンブバッタ(負飛蝗)】

バッタ科の昆虫、ショウリョウバッタ。
こちらも有名なバッタさん。
「チキチキバッタ」とか、「キチキチバッタ」って呼ばれたりもします。
タイムボカンシリーズのタイムボカン2号、タイムドタバッタンはショウリョウバッタがモデルです。
【身近な植物図鑑:ショウリョウバッタ(精霊飛蝗)】

バッタ科の昆虫、ツチイナゴ。
僕の間違いだらけの昆虫図鑑の中でも、トップクラスに綺麗に撮影できた写真です(^^)
ツチイナゴは目から涙を流しているような模様が特徴だよ。
春のバッタで、仲間がいなくて寂しいから、涙を流しているの(T_T)
【身近な植物図鑑:ツチイナゴ(土蝗)】

バッタ科の昆虫、クルマバッタ。
もしかしたら、クルマバッタモドキかもしれない・・・
これも見分けが付かないのです(T_T)
チョコマーブルのアイスクリームのような、そんな模様をしています。
人によっては、「美味しそう」と感じる人もいるんだろうなぁー。
【身近な植物図鑑:クルマバッタモドキ(擬車飛蝗)】
昆虫嫌いの僕ですが、ずっと昆虫の写真を撮り続けていたら、だんだんと抵抗がなくなってきた(^^ゞ
でもやっぱり、触るのはムリだぁ(T_T)
随分と沢山の昆虫を撮影されてますねっ
私も昆虫苦手だったのだけど、
写真を撮ったり、昆虫好きな友達が触れているのを見て、
私も触れたり、摘んだりすることが出来るようになりました♪
なので、ちーずさんも
すぐに触れるようになると思いますよ♪
バッタに触れるようになったら、
バッタの裏側、喉の辺りを見てくださいっ
理由は触れるようになってから★
バッタさん、触るのはちょっと過去の痛い思い出が(^^ゞ
バッタにかじられて痛い思いをしたことがあるので、ちょっと怖いんですよー。
しかもバッタって、捕まえるとゲロ攻撃してくるんだも〜ん(T_T)
子供の頃は全然平気だったんですけどねー、なぜか大人になると触れなくなっちゃうんですよねー。
今年は意を決してコガネムシを捕まえてみたら、ウンコ攻撃をされましたぁ(T_T)