2007年12月01日

三浦半島に人が住みついてから

三浦半島 三浦半島に人が住むようになったのは、結構前です。
どのくらい前かって?
かなり前です。
警視庁の鑑識によれば、2万年以上前だとか。

三浦半島の歴史:三浦半島の歴史1
三浦半島の歴史:三浦半島の歴史2

僕はそんな昔から住み着いているわけではありませんが・・・
デカチョーによれば、2万数千年前からだそうです。
かなり前ですなー。
僕の何代くらい前になるんだろう。

いちよ、縄文時代と弥生時代との違いは、稲作が始まるかどうかで分かれることになっています。
稲作は西から伝わってきたので、三浦半島で稲作が始まったのは、少し遅めです。
当時は、魚沼産コシヒカリとかはなかったでしょう。

古墳
古墳時代になると、三浦半島でもせっせと古墳をこさえるようになりました。
でも、関西方面の古墳と違って、規模は小さいですね。
三浦半島の歴史:横須賀市池田町・大塚台古墳公園

こうした過去の歴史、どんな地方でもこのあたりの時代の遺跡は残っていると思います。
でも不思議なことに、心霊番組などを見ても、この時代の霊というのは登場しませんねー。
先土器時代に石で殴られて殺された人の霊が乗り移ってるとか。
霊魂にも賞味期限というものがあるのかもしれません。
賞味期限が切れると、どうなるのだ?

鶴岡八幡宮
三浦一族が出現するまでの間、三浦半島では大きな出来事などはないみたいです。
三浦一族が出現してから、鎌倉に幕府が開かれたり、戦国時代に突入したりと、忙しくなります。
江戸時代には幕府領になったり、旗本領や大名の領地になったり、色々と小さな変化があります。
三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・鶴岡八幡宮

ヴェルニー公園
江戸時代以降は、三浦半島は大忙しです。
横須賀製鉄所ができてからというもの、軍都として発展していきました。
鉄道や道路、さまざまな施設が軍事目的のために作られました。
そのため、当時は写真の撮影が許されず、昔の写真があまり残っていません。
三浦半島の歴史:横須賀市汐入町・ヴェルニー公園(臨海公園)

そしてなぜかいきなり、現代になります。
そんなにテキトーな説明でいいのかって?
詳しくは、リンク先のページを見てくれぃ!!
自然史に関するページは、別ページとして作成しました。
いちよ自然観察がメインコンテンツのひとつなので、三浦半島の自然史も大切なんじゃないかなって思っています。
三浦半島の歴史:三浦半島の自然史1
三浦半島の歴史:三浦半島の自然史2

三浦半島では、地質学的に考えると、宝石とかは採れないのかな?
宝石の原石とか、落ちてるのを見たことないし・・・
こないだ博物館に行ったら、原石が展示してあったので、三浦半島でも採れるのかなーとか思って・・・
三浦半島の歴史:横須賀市深田台・横須賀市自然人文博物館

貝の化石なら、意外と身近なところにたくさんあるようです。
海から離れた崖のようなところでも、じっくり観察してみると貝の化石があったりして驚くことがあります。
ただ、観察するのは自由ですが、掘ったり、取ったりするのは犯罪になると思うのでやめた方がいいと思う(^^ゞ
そうですよね?
デカチョー?


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posted by ちーず。 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦半島観光地図
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