2007年11月16日

ナウマンゾウの骨格標本

ナウマンゾウ ゾウ科の動物、ナウマンゾウです。
残念ながら、生きているナウマンゾウは見たことないですね。
写真のナウマンゾウも化石から復元した、骨格標本です。
立派なキバをお持ちです。

身近な生き物図鑑:身近な動物図鑑
身近な生き物図鑑:ナウマンゾウ(ナウマン象)

身近な生き物図鑑とかいいつつ、ちっとも身近じゃないね(^^ゞ
ナウマンゾウっていうと、ものすっごく大きいイメージがないですか?
一番最初に想像するのは、マンモスと同じくらいかなーって。
ところが実際は、意外と小さい象さんなんですよ。
アフリカゾウやインドゾウより、少し小さいくらい。
初めて見た時は、「あれっ!?」って思っちゃった(^^ゞ

横須賀市自然人文博物館
実物は、横須賀市深田台にある自然人文博物館に展示されています。
この博物館の展示品のシンボル的存在ですねー。
入場料は無料なので、ぜひ行って実物を見てきてください。
展示品も多岐に渡っていて、面白い博物館です。
僕もたまに調べたいこととか、わからないこととかあったりすると、調べに行ったりしているんですよ。
図鑑の写真だけじゃ、なかなかわかりづらいから。
三浦半島の歴史:横須賀市深田台・横須賀市自然人文博物館

博物館前公園
それに博物館のある公園には、象じゃなくて、像がたくさんあります。
有名な彫刻家の像とかなんですが、あまり興味のある人はいないみたいです。
ブロンズ像って、写真の撮り方の参考になるよね(^^)
裸婦像の写真をタダで撮らせてくれるモデルはいないかなぁー、できれば野外で・・・
三浦半島の歴史:横須賀市深田台・博物館前公園

パンダ公園
ナウマンゾウではないけれど、汐入町の公園にはゾウさんがいますよー。
勝手にパンダ公園って呼んでるんだけど、本当の名前はなんていうんだろう?
三浦半島の歴史:横須賀市汐入町・パンダ公園

三浦半島にも、かつてはナウマンゾウがいたんじゃないかな?
その当時、僕はいなかったので、詳細はわかりませんが・・・
もしナウマンゾウを見かけたら、ご連絡ください。
三浦半島の歴史:三浦半島の自然史1
三浦半島の歴史:三浦半島の自然史2

ゾウムシ
昆虫でも、ゾウムシっていうのがいるよね。
鼻が長くて、象さんみたいだからゾウムシなんだけど。
あれって、鼻じゃなくて、口だよね?
まっ、どうでもいっか(^^ゞ
身近な昆虫図鑑:ハスジカツオゾウムシ(葉筋鰹象虫)

今日はナウい男のナウマンゾウでした。


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posted by ちーず。 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近な生き物図鑑
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