カラス科の野鳥、ハシボソカラスです。説明する必要もないでしょう。
どこにでも普通に見かけるカラスの仲間。
カラスの仲間でも、ハシボソカラスという種類になります。
【身近な野鳥図鑑:スズメ目野鳥図鑑】
【身近な野鳥図鑑:ハシボソガラス(嘴細烏)】
貝殻塗りをやりすぎたみたい。
ゴミをあさるので悪者扱いされるカラスです。
「カラス」といっても、ハシボソカラスと、ハシブトカラスがいるんだったかな。
ハシブトガラスは、頭がポコっと出っ張っています。
ハシボソガラスは、クチバシから首にかけてが流線型で滑らかな感じになっています。
なかなか見分けるのは難しいんだけど。
カラスって意外と大きいから、近付いて写真を撮るのがちょっと怖いのね(^^ゞ
襲われちゃいそうな気がして・・・
実際にはカラスの方が逃げていくんだけど。

カラスと同じく、人家近くで良く見かける鳥の代表格、ドバト。
駅構内、公園、マンションなどでも良く見かけるかな。
人の生活に上手に適応した鳥ですね。
【身近な野鳥図鑑:ドバト(堂鳩・土鳩)】
【身近な野鳥図鑑:ドバト(堂鳩・土鳩)】

人の生活に利用されている鳥は、やっぱりニワトリかなー。
卵は物価の優等生(^^)
ガソリン代は跳ね上がっても、卵の値段はほぼ変わらずです。
ニワトリさん、頑張ってねー。
【身近な野鳥図鑑:ニワトリ(鶏)】
【身近な野鳥図鑑:ニワトリ(鶏)】
【身近な野鳥図鑑:ニワトリ(鶏)】

駅前の街路樹に大群を作ったりするのが、ムクドリですね。
庭の広い家だったらエサ台などを設置すると、すぐにムクドリがやってくるんじゃないかな。
庭が狭くて隣近所と接してる家では、エサ台は設置しない方がいいかも・・・
洗濯物にトリの糞が落ちてきたとかいって、怒られたりするかもしれない。
【身近な野鳥図鑑:ムクドリ(椋鳥)】

身近な野鳥で、可愛らしい綺麗なのが、ハクセキレイかなー。
ピピピーとか鳴きながら飛んで行ったりするのがカワイイです。
白と黒の羽が綺麗で、尻尾を上下にフリフリさせながら歩いています。
すごく目立つ野鳥なんだけど、河原にいるとどこにいるのかわからない模様なんだよ。
【身近な野鳥図鑑:ハクセキレイ(白鶺鴒)】