ハト科のハトのハトです・・・正式には「ドバト」って呼ばれています。
野生のハトでも、野鳥としては扱われないみたいです。
神社や公園などで見かけますね。
【身近な野鳥図鑑:ハト目野鳥図鑑】
【身近な野鳥図鑑:ドバト(堂鳩)】

でも、ハトが大嫌いな人もたくさんいると思います。
ハトが住み付いたマンションなどでは、窓を開けることもできないくらい糞害がひどくて憤慨している模様です。
ハト除けのために、ベランダにネットを張ったりしているところもありますが。
ハトのためにどうしてここまでやらなくちゃいけないんだろうという、住んでいる人の憤りも感じます。
ハトの糞害は半端じゃないですからねー。
しかも、病気の原因にもなるし・・・
駆除するためにエアガンで撃ったりすると、動物虐待だって怒り出す人もいるだろうし。
動物虐待とかいいつつ、牛肉だの豚肉だの食べてるくせにー(^^ゞ
という僕は、実はハトが好きだったりします。
これといった被害を受けたことがないからかな、人懐っこくて可愛いイメージの方が強いです。
困っている人もいるのを知っているので、エサをあげたりはしないけど。
写真を撮る時は、エサをあげる振りをして木の実とか草の実とか投げて、近付いてきたところを撮影します。
あ、ちなみに、ハトサブレーも好きです・・・

ドバトの写真は、もう1枚あります。
こちらは2羽が揃って、なかなか良い感じの写真が撮れました(^^)
ハトってさー、鼻がポップコーンみたいになってるんだよね。
【身近な野鳥図鑑:ドバト(堂鳩・土鳩)】

このハトは、ドバトじゃなくて、キジバトっていう種類みたい。
ドバトは街中に住んでいるけど、キジバトは自然界で住んでいるみたいです。
羽の模様がウロコ模様になっているのがキジバトだそうです。
【身近な野鳥図鑑:キジバト(雉鳩)】

子供の頃、この昆虫のことを「ハトムシ」って呼んでたんだけど、僕だけなのかな?
正式には「アオバハゴロモ」っていって、図鑑を見ても「ハトムシ」とか書かれていなかった。
【身近な昆虫図鑑:アオバハゴロモ(青翅羽衣)】