2007年11月03日

北海道のキタキツネ

キタキツネ イヌ科の動物、キタキツネです。
家畜じゃない動物を掲載するのは初めてです!
もちろん、北海道のキタキツネだよ。
ルールルルルゥー♪

身近な生き物図鑑:身近な動物図鑑
身近な生き物図鑑:キタキツネ(北狐)

ルルー、ルルルルゥーはあしたのジョーになります。
微妙なニアンスの違いをご理解ください。
ニアミスしないようにご注意を。

キツネといっても赤くはありません。
茶色ですねー。
一方、タヌキはというと、緑色ではありません。
黒っぽい茶色かなぁ〜?

キタキツネといえば、エキノコックスという病気が有名です。
寄生虫の病気で、日本だと北海道だけになるのかな?
寄生虫博士じゃないから、良くわかんないや(^^ゞ
家庭の医学:エキノコックス病とは?(包虫症)

キツネノボタン
植物では、キツネノボタンなんていうキツネと名の付く植物もあります。
キツネの形をしているわけじゃないんだけどね。
身近な植物図鑑:キツネノボタン(狐の牡丹)

キツネノアザミ
キツネにはお孫さんがいるんです。
その名もズバリ、キツネノマゴさんです。
身近な植物図鑑:キツネノマゴ(狐の孫)

キツネノマゴ
キツネノアザミなんていう植物もあるんですよ。
身近な植物図鑑:キツネノアザミ(狐の薊)

キツネノチャブクロ
キツネは茶袋を持っていたりもします。
お茶が入ってるわけじゃなくて、胞子が入ってるみたい。
押すとプシューっていいながら、胞子が飛び出てきます。
トリフみたいだけど、中身はからっぽだよ。
身近な植物図鑑:キツネノチャブクロ(狐の茶袋)

豊海稲荷
そして稲荷社には付き物なのが、もちろんキツネ。
キツネは憑き物でもあるかな(^^ゞ
三浦半島の歴史:横須賀市追浜東町・豊海稲荷

このように、キツネは日本人の文化と非常に関係の深い生き物なんです。
キツネといえば北海道っていうイメージがありますが、ホンドギツネは本州〜九州に生息しています。
現在でも稲荷神社などでは、神の使いとして祀られていますよね。
五穀豊穣の神様として扱われることもあれば、人を騙す生き物としても扱われたりします。

人とキツネとの関係が深い国は、日本くらいなんじゃないかな?
スーパーマリオの国では、キノコが神様のような扱いを受けています。
一方で、ドラゴンボールの世界では、神竜がどんな願いでも叶えてくれる神として登場します。
その後、本当の神様が登場しますが・・・
でも、ニュータイプは神様のようなものではないようです。
一部の巨人ファンにとっては、長嶋茂雄元監督が神とされています。

そしてふと気がつく、僕は何の話をしていたんだろうと・・・
まっ、いっか、コレ大豆ですから(^^ゞ


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posted by ちーず。 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近な生き物図鑑
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