ウラボシ科の水草、ミクロソリウムです。ミクロソリュームかな?
水草といっても、シダの仲間になります。
丈夫で育てやすい水草です。
【身近な生き物図鑑:アクアリウム水草図鑑】
【身近な生き物図鑑:ミクロソリウム】
なんせ引きこもりなもんで、持ってる服が少なくてさー。
しかも古いんだよなー。
困ったぞ・・・
水草ってことなので、水着にしてみたらどうだろうか。
う〜ん、これからの季節、水着じゃ寒いよなー。
って、この水着レディースじゃん(^^ゞ
こんな水着を着た女の子を見るのは好きだけど、もし自分の彼女が着たらって考えると微妙なところだなぁ。
オトコって不思議な生き物だ・・・

ミクロソリウムは、うちの水槽でも元気に育ってくれる貴重な水草です。
どうも育てるのが下手なようで、ミクロソリウムとアヌビアスナナ。
この2つしかうまく育てられません(T_T)
自分にはアクアリウムは向いてないのかなーとか、悩んでいたりもします。
ちなみに、アヌスとかアナルとかは出てきませんから(^^ゞ
【身近な植物図鑑:アヌビアス・ナナ】
【身近な植物図鑑:アヌビアス・ナナ】
多くのシダ植物は、ウラボシ科に分類されます。
ミクロソリウムを育てていると、葉っぱの裏から、ミクロソリウムが生えてくるでしょ?
ウラボシ科って、葉っぱの裏に胞子ができるんですよ。
葉っぱの裏に胞子ができるから、ウラボシ科。
意外とわかりやすいよね。
シダ植物って、葉っぱを裏返すと気持ち悪いブツブツが付いてたりするけど、あれがウラボシ科の特徴なんですよ。
【身近な植物図鑑:ウラボシ科の植物】

ウラボシ科では、ノキシキブっていう植物は図鑑に掲載してあります。
藁葺き屋根に生えてたり、木に生えてたり、ちょっと変わったところに生える植物。
地面からは生えないみたいです。
古い木を見ると、ノキシキブがくっついていることが多いかも。
意外と見かける植物ですよ。
【身近な植物図鑑:ノキシノブ(軒忍)】
でも、ノキシキブが水草になるかどうかはわかりません。
たぶん、ならないと思うけど・・・