2007年09月05日

あんまり興味ないけどシロダモを

シロダモ 写真撮影をしている時、赤い木の実がたくさん落ちていました。
シロダモはありふれてるので、特に興味のない植物だったりします。
でも目の前にたくさん落ちてて、「拾ってくれー」って言ってるみたいで。
仕方なく持ち帰り、育てることにしました。

ベランダ園芸:シロダモを育てる

落ちていたシロダモの果実です。
赤い果皮をめくると、種子が出てきます。
もしかしたら、赤い果皮に発芽を抑制させる成分が含まれているかもって思って、皮をむいて蒔いてみました。
詳しい育て方を知っているわけじゃないけど、自生種なのでなんとかなるっしょ。
鳥がついばんで、ウンチで繁殖すると考えると、果皮をむいて蒔いた方がいいんじゃないかなって思うし。
育て方もすべて、自然から学びます。
ベランダ園芸:シロダモ栽培-2006年11月03日-

アボカドも同じクスノキ科の植物なんだよ。
こっちも育ててるんだけど、いつも失敗ばかり(T_T)
ベランダ果樹園になるはずだったんだけどなぁ・・・
ベランダ園芸:アボカドを育てる

特徴的なシロダモの若葉。
シロダモが目立つのは、この時期だけ。
でも、もしかしたらシロダモじゃないかもしれない(^^ゞ
身近な植物図鑑:シロダモ(白だも)

シロダモの花です。
花っていっても、そんなに綺麗じゃないよね。
身近な植物図鑑:シロダモ(白だも)

シロダモの果実です。
花が終わると、こんな感じの果実が付きます。
葉っぱの脈に特徴があるんだけど、わかるかなぁー?
身近な植物図鑑:シロダモ(白だも)

シロダモの果実は、熟すと赤くなります。
常緑樹なので葉が落ちませんが、果実は熟してしばらくするとポロポロと落ちていきます。
身近な植物図鑑:シロダモ(白だも)

その他のクスノキ科の植物は、こちらをご覧ください。
横須賀には大楠山っていうのがあるし、大楠さんっていう人もいるでしょ?
クスノキの特徴としては、巨樹・巨木になります。
木の材に、虫を寄せ付けない成分が含まれているから、寿命が長いらしいです。
身近な植物図鑑:クスノキ科の植物


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posted by ちーず。 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダ園芸
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