そんじょそこらのハトとは違います。キジバトです。
平凡なハトの名前は、ドバトっていいます。
山にいることが多いので、ヤマバトとも呼ばれています。
【身近な野鳥図鑑:ハト目野鳥図鑑】
【身近な野鳥図鑑:キジバト(雉鳩)】
ハトは、英語では「クルックー」といいます。
日本語では、もちろん「鳩」です。
英語って面白いですねー。
駅とか、神社、公園なんかにいることが多いんじゃないかな。
そっくりだけど、種類は違うんですよ。
残念ながら、ちょっと嫌われ者なんだよね。
【身近な野鳥図鑑:ドバト(堂鳩・土鳩)】
【身近な野鳥図鑑:ドバト(堂鳩・土鳩)】
ハトの写真を撮った時はもちろん、心の中で「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ」とつぶやきながらシャッターを切ります。
そうすると不思議な事に、ハトは逃げずに座っててくれるんだよー。
って、そんなわけないか(^^ゞ
【川村ゆきえ公式ブログ:鳩まで・・・】
でも、公園に住んでるホームレスの方にとっては、大切なペットになってるみたいです。
エサをあげているのを見かけることがあります。
それにしても、横須賀や三浦にはホームレスの方々が増えましたなぁー。
水道とトイレがあって、雨のしのげる場所がある公園にはほとんどいるし。
たまに横穴古墳なんかに住んでたりする人までいるし(^^ゞ
高齢のホームレスの人が多いんですよねー。
行政はちゃんと把握できてるのかなぁ〜?
ホームレスの数は減少してるって言われてるけど、実感としては増えている気がする・・・
あと、身近な野鳥はカラスかな。
東京ではカラスが減ったと言われてるけど、地元ではかなり増えました(^^ゞ
カラスって意外と大きいし、近くにいると攻撃されそうでちょっと怖い・・・
【身近な野鳥図鑑:ハシボソガラス(嘴細烏)】
キジバトは、模様がキジに似ているのでキジバトといいます。
キジがどんな模様をしているのか、、、図鑑でしか見たことないから良くわかんない(^^ゞ
野生のキジの写真、撮影したいなぁ〜。