2007年08月23日

キジバト、ポッポー

キジバト そんじょそこらのハトとは違います。
キジバトです。
平凡なハトの名前は、ドバトっていいます。
山にいることが多いので、ヤマバトとも呼ばれています。

身近な野鳥図鑑:ハト目野鳥図鑑
身近な野鳥図鑑:キジバト(雉鳩)

ハトは、英語では「クルックー」といいます。
日本語では、もちろん「鳩」です。
英語って面白いですねー。

普通に見かけるハトは、ドバトっていいます。
駅とか、神社、公園なんかにいることが多いんじゃないかな。
そっくりだけど、種類は違うんですよ。
残念ながら、ちょっと嫌われ者なんだよね。
身近な野鳥図鑑:ドバト(堂鳩・土鳩)
身近な野鳥図鑑:ドバト(堂鳩・土鳩)

ハトの写真を撮った時はもちろん、心の中で「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ」とつぶやきながらシャッターを切ります。
そうすると不思議な事に、ハトは逃げずに座っててくれるんだよー。
って、そんなわけないか(^^ゞ
川村ゆきえ公式ブログ:鳩まで・・・

でも、公園に住んでるホームレスの方にとっては、大切なペットになってるみたいです。
エサをあげているのを見かけることがあります。
それにしても、横須賀や三浦にはホームレスの方々が増えましたなぁー。
水道とトイレがあって、雨のしのげる場所がある公園にはほとんどいるし。
たまに横穴古墳なんかに住んでたりする人までいるし(^^ゞ

高齢のホームレスの人が多いんですよねー。
行政はちゃんと把握できてるのかなぁ〜?
ホームレスの数は減少してるって言われてるけど、実感としては増えている気がする・・・

あと、身近な野鳥はカラスかな。
東京ではカラスが減ったと言われてるけど、地元ではかなり増えました(^^ゞ
カラスって意外と大きいし、近くにいると攻撃されそうでちょっと怖い・・・
身近な野鳥図鑑:ハシボソガラス(嘴細烏)

キジバトは、模様がキジに似ているのでキジバトといいます。
キジがどんな模様をしているのか、、、図鑑でしか見たことないから良くわかんない(^^ゞ
野生のキジの写真、撮影したいなぁ〜。


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posted by ちーず。 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近な野鳥図鑑
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