アブラナ科の植物、ダイコンです。今回は大根役者さんの紹介は省いておきました。
普通にスーパーで売られているのは、青首大根。
ところが三浦には生首大根が!!
【ベランダ園芸:ハツカダイコンを育てる】
なわけないよね。
生首大根なんて売ってたって、気持ち悪くて誰も買わないよ(^^ゞ
三浦特産は、三浦大根だよーん。
特徴は、とにかくでかい!!
【ベランダ園芸:ミウラダイコン栽培-2006年02月22日-】
青首大根にとってかわられちゃったので・・・
今回は農家の人からもらった三浦大根。
市場には出荷しないで、自分達で食べるみたい。
その農家からもらったやつが食べきれないってことで、1本もらったの。
一般的なのが青首大根だよね。
農家も高齢化が進んでるから、三浦大根は引き抜きにくいみたい。
青首大根は引き抜きやすいみたいです。
【ベランダ園芸:アオクビダイコン栽培-2006年10月16日-】
たまたま見付けた、どこか懐かしい感じのする景色。
でも、子供のころに見たことがあるのかというと、一度も見たことはない(^^ゞ
農家の方が漬け物に加工して売るんだけど、やっぱり市場には出回らないの。
自分の家で、買いに来てくれた人に売ったりする程度だから。
農家によって味付けが違うけど、市販の漬け物よりははるかに美味しいです(^^)
【景色:ダイコン(大根)】
ダイコンが野生化したと考えられているのが、ハマダイコン。
三浦半島では良く見かける植物です。
【ハマダイコン】
【ハマダイコン】
うちのベランダで育てているアブラナ科の仲間は、ミズナですな。
水菜と呼ぶか、京菜と呼ぶか、地域によって違うみたい。
【ベランダ園芸:ミズナを育てる】
アブラナ科の植物全般は、こちらを参考にしてね〜。
花の形、花弁が4枚で十字架のように見えるのが、アブラナ科の特徴です(^^)
食べるとピリッとするものが多いよね。
【身近な植物図鑑:アブラナ科の植物】
葉っぱのしたが青っぽく太くない大根て、なんだか新鮮でおもしろいです。
でも、生首というのは、ちょっと・・・。想像したくないと思うと、なぜだか浮かんできます。(^_^;
ミズナは、こちらでは、水菜かな〜。
昔は関東で大根といったら、三浦大根だったみたいなんですが。
最近では大きすぎるので、あんまり売れないみたいです。
冷蔵庫の野菜室に入らないんだもん(^^ゞ