2007年07月10日

三浦市初声町下宮田に行く

三崎口駅 久しぶりの史跡巡り。
今回は三浦市初声町下宮田。
三浦市の史跡巡りは実に久しぶりです。
三崎口駅を利用したのは、何年ぶりかのぉー。

三浦半島の歴史:三浦市初声町下宮田史跡巡り・観光名所案内

初声町ってどうやって読むの?
「はっせいちょう」でいいのかな?「はっせちょう」?
下宮田も、「しもみやだ」なのか、「しもみやた」なのか・・・
地名の読み方が、どうもよくわからない。

降り立ったのは、もちろん京急三崎口駅。
10年ぶりくらいかもしれないのに、何も変わってなかった(^^ゞ
終着駅なので電車の写真を撮ろうと思ったら、係りの者が掃除を始めちゃって撮影断念。
終着駅のその先はどうなってるのかと思ったら、道路の向こう側っぽかったのでやっぱり撮影断念。
三浦半島の歴史>三浦市>初声町下宮田の史跡・観光名所巡り>京急三崎口駅

石碑があるわけでもなく、何があるわけでもないんだけど。
このあたり、入江新田らしい。
入り江を埋め立てて、農地にしたみたい。
ちょうど江戸時代は新田開発を奨励していたので、その時に作られたみたい。
三浦半島は入り江の入り組んだ土地だったということがわかると思います。
三浦半島の歴史>三浦市>初声町下宮田の史跡・観光名所巡り>入江新田
参考・・・
三浦半島の歴史>横須賀市>久里浜の史跡・名所巡り>内川新田開発記念碑

初声小学校の隣、市民センターの近くにある若宮神社。
縁起についてはサッパリわからないけど、気になる狛犬と横穴がありました。
資料館と書かれた棒が建っていたんだけど、どこが資料館なのか見付かりませんでした(T_T)
行きたかったのにぃ〜。
三浦半島の歴史>三浦市>初声町下宮田の史跡・観光名所巡り>若宮神社

下宮田で見付けた、唯一の石仏。
もっと見付かると思ったんだけどなー。
作りはとても簡素で、石の質も軟らかそうな石を使っている印象がありました。
地元の人が浜から取ってきたゴロ石を加工して作ったのかもしれません。
石工だったら、もっと硬い石を使うと思うので・・・
三浦半島の歴史>三浦市>初声町下宮田の史跡・観光名所巡り>庚申塔・石仏など

横穴古墳なのかなって思って、撮影しておきました。
ウシが飼われていたので、現在は物置として使われている模様。
三浦半島では、海の侵食によって出来た横穴などを住居や、墳墓として利用していました。
かなり広い面積を埋め立てたようなので、ここが海の近くであってもおかしくないと思います。
三浦半島の歴史>三浦市>初声町下宮田の史跡・観光名所巡り>横穴古墳

カワイイお地蔵さんが出迎えてくれるお寺、実相寺です。
この周辺には、養鶏場などがあって、見て回るのもなかなか面白かったです。
ニワトリでも色々な種類を飼っているみたいで。
とても不衛生で異臭を放っている印象があったんですが、意外と綺麗なんですね。
三浦半島の歴史>三浦市>初声町下宮田の史跡・観光名所巡り>実相寺

そして、トリを務めますのが、延寿寺。
行ってみてから知ったんですが、三浦七福神のひとつ、大黒天のお寺でした。
本堂の中に入ったんですが、なんか係りの者が一人いて背中を向けて無言で何かをやっていたので、そのまま扉を閉じてしまった(^^ゞ
挨拶をしたんだけど、振り向くこともなく、当然返事もなく・・・
そんなわけで、大黒天は拝めませんでした(T_T)
お寺や神社の人って、教会の牧師さんとかと違って冷たくて無愛想だよね(^^ゞ
三浦半島の歴史:三浦市初声町下宮田・延寿寺

そしてこのまま、矢作エリアに向かおうと思っていたんですが、トラブル発生!!
橋が落ちてたぁ〜!!
しかたがないので、来た道を引き返して、次の目的地に向かいました。
次の目的地は、初声町和田で〜す。
三浦半島の歴史:三浦市初声町和田史跡・名所巡り


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posted by ちーず。 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦半島観光地図
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