2007年06月29日

イタドリの花

イタドリ いいえ、私はイタドリの花。
骨の髄まで、イタドリの花。
真夏の雑草のイメージが強いですね。
薬草にも利用されます。

身近な植物図鑑:タデ科の植物
身近な植物図鑑>タデ科の野草>イタドリ(虎杖)

イタドリはタデ科の植物なんですが、他のタデ科の植物と比べると、少し雰囲気が違うかも。
花の付き方とか、葉の形とか、タデのイメージとはちょっと違いますねー。

漢方薬としても利用されることがあるみたい。
名前の通り、痛みを取ったりとか、便秘に効果があるとか。
しかも、若い芽は生のまま食べることができます。
酸っぱいらしいけど、あんまり美味しいものではないみたい(^^ゞ
食べ過ぎると下痢をするとか・・・

イタドリの面白いところは、茎がカクカクと伸びていくところ。
なぜか真っ直ぐに伸びず、節ごとにカクカクと角度を変えて伸びていきます。
別名をカクカクソウともいいます。(←ウソです(^^ゞ)
身近な植物図鑑>タデ科の野草>イタドリ(虎杖)

アップの花の写真だけじゃ、雰囲気がわからないかも。
引いて撮ると、こんな感じの姿をしています。
白っぽくて、ちょっとだけピンク色っぽくて、雑草の中でも目立つ植物。
身近な植物図鑑>タデ科の野草>イタドリ(虎杖)

イタドリ大好きっ子の昆虫、イタドリハムシ。
イタドリは葉がボロボロになっていることが多いけど、昆虫に食べられてしまうことが多いみたい。
その中の代表的な犯人が、このイタドリハムシ。
外見はテントウムシっぽいんだけど。
身近な昆虫図鑑>甲虫目>ハムシ科>イタドリハムシ(虎杖葉虫)

紛らわしいんだけど、イタドリは鳥じゃないよ。
植物の一種です。
一般的にお相撲さんのことは、セキトリといいます。
泥棒さんのことは、モノトリといいます。
でもやっぱり、鳥ではありません。


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posted by ちーず。 at 11:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 身近な植物図鑑
この記事へのコメント
そうですね。
いたどりはトリではないですね。
わたしは性格がおっとりしていますが人間です。
Posted by sandy at 2007年06月29日 16:07
今朝、どっかの家に借金取りが来てて怖かったぁ(T_T)
ルーレット代がどうこうとかで、もめてたよ。
借金取りって本当に怖いんだなーなんて思いました・・・
Posted by ちーず。 at 2007年06月30日 14:55
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