いいえ、私はイタドリの花。骨の髄まで、イタドリの花。
真夏の雑草のイメージが強いですね。
薬草にも利用されます。
【身近な植物図鑑:タデ科の植物】
【身近な植物図鑑>タデ科の野草>イタドリ(虎杖)】
イタドリはタデ科の植物なんですが、他のタデ科の植物と比べると、少し雰囲気が違うかも。
花の付き方とか、葉の形とか、タデのイメージとはちょっと違いますねー。
名前の通り、痛みを取ったりとか、便秘に効果があるとか。
しかも、若い芽は生のまま食べることができます。
酸っぱいらしいけど、あんまり美味しいものではないみたい(^^ゞ
食べ過ぎると下痢をするとか・・・
イタドリの面白いところは、茎がカクカクと伸びていくところ。
なぜか真っ直ぐに伸びず、節ごとにカクカクと角度を変えて伸びていきます。
別名をカクカクソウともいいます。(←ウソです(^^ゞ)
【身近な植物図鑑>タデ科の野草>イタドリ(虎杖)】
アップの花の写真だけじゃ、雰囲気がわからないかも。
引いて撮ると、こんな感じの姿をしています。
白っぽくて、ちょっとだけピンク色っぽくて、雑草の中でも目立つ植物。
【身近な植物図鑑>タデ科の野草>イタドリ(虎杖)】
イタドリ大好きっ子の昆虫、イタドリハムシ。
イタドリは葉がボロボロになっていることが多いけど、昆虫に食べられてしまうことが多いみたい。
その中の代表的な犯人が、このイタドリハムシ。
外見はテントウムシっぽいんだけど。
【身近な昆虫図鑑>甲虫目>ハムシ科>イタドリハムシ(虎杖葉虫)】
紛らわしいんだけど、イタドリは鳥じゃないよ。
植物の一種です。
一般的にお相撲さんのことは、セキトリといいます。
泥棒さんのことは、モノトリといいます。
でもやっぱり、鳥ではありません。
いたどりはトリではないですね。
わたしは性格がおっとりしていますが人間です。
ルーレット代がどうこうとかで、もめてたよ。
借金取りって本当に怖いんだなーなんて思いました・・・