2007年06月24日

コガネムシの幼虫

コガネムシの幼虫 園芸家にとっての天敵。
コガネムシの幼虫です。
正確にはコアオハナムグリか、マメコガネの幼虫かな。
カブトムシの幼虫と同じ形です。

身近な昆虫図鑑>甲虫目昆虫図鑑
身近な昆虫図鑑>甲虫目>コガネムシ科>コガネムシの幼虫

はぁ〜、写真を見ただけでも気持ちが悪い(T_T)
虫は苦手なんだって、散々言ってるのにぃ〜。
園芸をやってると、どしても寄ってきちゃうんだよね。

コガネムシ科の昆虫の幼虫です。
親の姿を見ていないので種類はわからないんだけど。
たぶん、コアオハナムグリか、マメコガネのどちらかだと思います。

コアオハナムグリはコイツです。
身近な昆虫図鑑>甲虫目>コガネムシ科>コアオハナムグリ(小青花潜)
身近な昆虫図鑑>甲虫目>コガネムシ科>コアオハナムグリ(小青花潜)

マメコガネだとすると、親の姿はこんな感じです。
身近な昆虫図鑑>甲虫目>コガネムシ科>マメコガネ(豆黄金虫)
身近な昆虫図鑑>甲虫目>コガネムシ科>マメコガネ(豆黄金虫)

園芸はベランダでやってるんだけど、外灯がすぐ近くにあるんだよね。
その外灯に昆虫たちが集まってきちゃって。
それでもって、手近なオイラの植木鉢に卵を産みにやってくるわけよ。
だから毎年、いくつかの鉢がこの幼虫たちによって枯れてしまいます(T_T)
殺虫剤もなかなか効果がなくて、これまた厄介なんだよね。

今年はイチゴの植木鉢がすでに犠牲となりました(T_T)
家庭菜園用に2鉢用意しておいたから、良かったです。
ベランダ園芸図鑑>バラ科>イチゴを育てる

手作業で取り除くことが多いんだけど、これが大変でさー。
気持ち悪さとの戦いでもあるし、面倒臭さとの戦いでもあって。
気持ち悪いから、アクアリウム用のすご〜く長いピンセットを使って取り除いてるよ。
家庭菜園は不作でも、幼虫は豊作だよ(T_T)

もしこの幼虫を育ててみたい、飼育してみたいというお子さんがいたとしたら・・・
エサはゴボウなどが良いと思います。
エサが少なくなると、共食いしてしまうのでご注意ください。


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posted by ちーず。 at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 身近な昆虫図鑑
この記事へのコメント
うは〜、トラックバックの確認にきましたが、コガネの大量祭は今年は勘弁ということで、
使いたくはなかったんですが、ダイアジノンまきました。
土を掘り返せれるプランター類でなく、樹木の鉢ですね。
数日後、地上にでてきて死んでいました。

ことしは、ニーム顆粒とか、ニームオイル定期的にまいています。
たまに、ブーンと音をたてて飛んでくるので、すかさずキャッチ、アンド、クラッシュ!!そう、捕殺です。
子供は、幼虫見て喜びますが、こちらとしては、数ヶ月〜1年以上と育てているのが枯れるのはかなしいもんで、「おまえらのためにそだててんじゃね〜!!」と、除去&捕殺しています。
がんばってください。
Posted by しゃあ at 2007年06月28日 19:26
元気のない植木の土を掘り出すと、ほとんどコガネムシの幼虫の大収穫ですよぉ(T_T)
家庭菜園には使いたくないなーと思って、薬剤を使うのは抵抗があって・・・
それに以前に何度か使ったけど、あまり効果がなかったんですよー。

ニーム顆粒と、ニームオイル、初耳です!!
調べてみたんですが、あのニームから抽出したものなんですね。
毎日、木酢液はやっていますがあまり効果は実感できないので、ニーム顆粒とニームオイル、使ってみようかなぁ(^^)
Posted by ちーず。 at 2007年06月29日 00:00

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