2007年06月14日

たぶんキンケハラナガツチバチ

キンケハラナガツチバチ 間違ってても怒らないでね(^^ゞ
昆虫ってそっくりさんが多いから、見分けが難しくて。
いちよ図鑑でちゃんと確認はしてるんだけど。
たぶん、ツチバチ科のキンケハラナガツチバチだと思う。

身近な昆虫図鑑:ハチ目昆虫図鑑
身近な昆虫図鑑>ツチバチ科>キンケハラナガツチバチ(金毛腹長土蜂)

自分のページで昆虫図鑑を掲載するようになってから、昆虫関連のニュースが気になるようになってきた。
それがヤフーニュースに掲載されていたこのニュース記事。
共生細菌による害虫化を初発見=ダイズにたかるマルカメムシ

マルカメムシっていうと、僕のイメージでもクズの植物の汁を吸うイメージがあったんだけど。
ダイズをエサにするようになったことで、害虫化したって書いてある。
元々はダイズをエサにはしていなかったってことみたいだね。
マメ科の植物全般なら、どんな植物でもいいのかと思ってたんだけど、共生細菌がいないと消化することができないとは意外だったよ。
マルカメムシって、こんなヤツです。

よく見かける、くさ〜いヤツです。
身近な昆虫図鑑>カメムシ科>マルカメムシ(丸亀虫)
マメ科の植物はいっぱいあるから、こっちの一覧ページから探してね。
身近な植物図鑑>科別索引>マメ科の植物

話題は変わって、キンケハラナガツチバチなんだけど、同定に自信ないんだよね。
昆虫図鑑といっても、日本のすべての昆虫が掲載されているような図鑑は持ってないから・・・
昆虫ってものすごく種類が多いからさー、高価な図鑑を何冊も買わないといけなくなっちゃうんだもん。
パソコンが買えちゃうくらいの値段になっちゃう(T_T)

何をしていたのかはわからないけど、ヒナタイノコズチにいたよ。
何をエサにしているのか、手持ちの図鑑でははっきりしないから、なぜヒナタイノコズチにいたのかはわかりません。
花粉を集めて食べてたのかな?
外見だけで判断すると、肉食って感じがするけど。
身近な植物図鑑>果別索引>ヒユ科の植物
身近な植物図鑑>ヒユ科の野草>ヒナタイノコズチ(日向猪子槌)

知識がないからかもしれないけど、ハチの仲間を見ると、それだけでちょっと怖い。
なんとなく刺されちゃいそうな気がして・・・
実際に指されたことは一度もないんだけど。
身近な昆虫図鑑:トラマルハナバチ(虎丸花蜂)
身近な昆虫図鑑:ニホンミツバチ(日本蜜蜂)
身近な昆虫図鑑:ニホンミツバチ(日本蜜蜂)
身近な昆虫図鑑:ルリチュウレンジ(瑠璃鐫花娘子蜂)

アブもハチに良く似ているから、なんか怖いよね。
でも実際には、ハエの仲間だそうだ・・・
身近な昆虫図鑑:ハエ目昆虫図鑑


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posted by ちーず。 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近な昆虫図鑑
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