2007年05月16日

アフィリエイトって厳しいんだな・・・

つい先日のニュースで逮捕された男性。
無断で書籍の文章をアップしてサイト運営していたらしい。
自分も気を付けないとなと思いつつ、記事を読んでビックリした。
アフィリエイトの現実を知ってしまった気がした・・・

逮捕されたのは大阪府堺市に住む派遣社員の男性。
43歳で派遣社員だって言うことは、やはり生活資金に困っていたんだなって気がする。
この年齢になると、派遣でも仕事を見付けるのは大変だろうし。
何か腕に優れた技術でもあれば別だけど、普通の人では厳しいよね。
格差社会とも切り離せない事件のような気がする。

「香水の教科書」っていう本を、ほとんどすべて掲載していたらしいよ。
この人の運営しているサイトを見たことがないからわからないんだけど。
丸写しして、得ていた収入がわずか、月10万円だそうだ・・・

書籍化されているのだから、優れた記事が掲載されていたんだと思う。
それでも、わずかに月10万円だとはなー。
アクセス数はどのくらいだったんだろう。

と、思っていたら、話はまだ終わらなかった。
なんと、100ものURLを持っていたらしい。
お、おい、ちょっと待てよ、100コのドメインを持ってるってことかい?
てーことは、ドメイン使用料も払ってるってわけだよね。
それで利益が出るのかなと、非常に不思議に思う。

でも100コもサイト運営をして、月10万円の収入は厳しいよね。
諸経費と、サーバー&ドメイン使用料を考えると、赤字になってしまうのでは。
これが日本のアフィリエイトの現実なのかなって思うと、なんだか寂しいもんだね。

自分は月にいくらぐらいもらってるのかって?
あ、あはは、月10万円もいってないです(T_T)
アフィリエイト男より、寂しい現実です・・・

格差が広がっているからかな、「ストップ・ザ・倒産」とかってメールが弥生株式会社から送られてきたよ。
明らかにスパムメールなんだけど・・・
公開してないメールアドレス宛てに送られてきた。
しかもそのメールアドレスは弥生株式会社のユーザー登録に使用したメールアドレス。
そのメールアドレスと、僕が経営者であるということを結びつけるのは、弥生のユーザー登録だけ。
弥生から個人情報が流出して悪用されてるんじゃないのかな?

サポートに問い合わせをしようと思ったんだけど、問い合わせ用のメールが表記されてないんだよねー。
しかもさー、メールを送信するには有料サポート会員にならないと送信できないとかっていうふざけた設定でさー。
個人情報が流出している危険があるっていうのに、連絡先がないってのは大きな問題だよなー。
仕方なく電話してみたら、営業時間外で音声が流れて、勝手に切られた・・・
サポートとかに繋げるんじゃなくて、会社の代表回線に掛けたいんだけど、これも公開されてない。

弥生株式会社って、実はすご〜くルーズでずさんな会社だったりするんじゃないのか???
以前にも個人情報流出事件があったし・・・
セールスだけはマメだけどな(^^ゞ


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posted by ちーず。 at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ちーず。の日記
この記事へのコメント
『最新版 香水の教科書』は、最新版といっても2004年4月発行! 1コあたり平均で月1,000円にしかならないサイトを100コもまじめに管理はできないですよね。たぶんメアドもいっぱいでしょうから、出版社からのメールも一々見てられなかったんでしょうね。セツなくなります。彼に深〜く同情します。

蛇足:弥生株式会社の会社情報・オフイス所在地のページに電話番号がありましたよ。なお、ぼくは弥生会計2001が使いにくくて放棄しました。為念。
Posted by 涙もろい男 at 2007年05月16日 22:31
著作権の侵害はやっぱりまずいけど、ちょっとかわいそうですよねー。
100個のサイトで月10万円だったら、香水の教科書のページもそれほどのアクセス数もなかったと思うし(^^ゞ
100個のサイトでメアドを公開していたら、1日1000通は軽く越えるスパムメールがくるだろうから、気が付かないとか、迷惑メールフィルタで届かないってことも十分に考えられるし。

確定申告関連の本では、弥生のソフトを紹介している本が多かったから弥生にしてみたんですが・・・
なんか使ってると、ソフトの印象がどうこうよりも、会社の印象の悪いところが多々見えてきてしまって(^^ゞ
涙もろい男さんはどんな会計ソフトを使っています?
オフィス所在地のページも繋がらないですよ(^^ゞ
Posted by ちーず。 at 2007年05月16日 22:43

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