ウルシ科の植物、ヌルデです。
ウルシ科なので、樹液に触るとかぶれてしまいます。
傷つけると白い乳液が出てきて、それが原因になります。
春のこの季節、一番かぶれやすい時期です。
【身近な植物図鑑>科別索引>ウルシ科の植物】
【樹木:ヌルデ(白膠木)】
春は新芽が出てきて、枝が傷付きやすいので、かぶれやすい季節になります。
なるべく、長袖、長ズボンが良いでしょう。
短パン&ランニングみたいに、裸の大将のようか格好でヤブの中に入るとかぶれるとおもう(^^ゞ
僕の地元では、ヌルデか、ハゼノキが多いですね。
ヤマウルシとか、ツタウルシとかは、見かけませんなー。
ハゼノキは公園なんかにも植えられているんです。
紅葉が綺麗なので、意外と普通に見かけると思います。
樹皮が固くて、樹液が出にくいので、かぶれにくいんだけど、樹液にさわるとやっぱりかぶれる(^^ゞ
【身近な植物図鑑>ウルシ科の樹木>ハゼノキ(黄櫨)】
【身近な植物図鑑>ウルシ科の樹木>ハゼノキ(黄櫨)】
【身近な植物図鑑>ウルシ科の樹木>ハゼノキ(黄櫨)】
子供のころは、年中かぶれててさー。
変な白い薬を体中に塗られてたよ(T_T)
体育の授業では短パンに半袖シャツだから、薬だらけの手足を見られるのがいやだったんだよなー。
包帯とか、ネットまでさせられちゃって(^^ゞ
当時はステロイド剤とか使わなかったみたいで、1回かぶれると、1ヶ月くらい治らないんだもん(T_T)
今はなぜか、触ってもまったくかぶれないんだよなー。
不思議なものだ・・・
転んで木の幹に抱き付いちゃったこともあるけど、それでも大丈夫だった(^^ゞ
でもやっぱりウルシ科の植物には注意をしましょう。
ちなみに、マンゴーもウルシ科の植物です。
【園芸:マンゴーを育てる】
今回撮影したヌルデの写真は8月の植物図鑑に掲載してあります。
ブログなのに、今頃になって8月の写真の整理中(T_T)
【身近な植物図鑑:8月号】
[iza]
[yamaboushi]
[きょうの青葉山]
2007年04月09日
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ほんとうに不思議ですね。
でも、自分から進んでウルシの木に捕まったりとかはしませんけどね(^^ゞ
やっぱり見つけると、避けて通るようにしています。