ヒガンバナ科の植物、スイセンです。ミニスイセンを育てることにしました。
以前にも育てたことがあるんですよ。
でも今回は、置き場所がないので、ミニスイセン。
【ベランダ園芸:スイセンを育てる】
ご存知の通り、スイセンは漢字で書くと水前です。
あたくしの名前でございますわ。
え、えーと、気を取り直していきましょう。
スイセンは漢字で書くと、水洗です。
便所の水洗と同じですね。
ですがうちの便所は、ボットン便所です。
さて、前置きはこのくらいにしまして、水仙ですが・・・
球根から育てる事もできるし、苗から育てることもできます。
球根から育てたほうが、自分好みの品種を選ぶことができると思います。
苗の場合は、出回っている品種が少ないですからねー。
メジャーな人気品種しか、扱ってないですね。
本当に珍しいスイセンを育てたい場合は、通信販売となります。
今回、僕が購入したのは、黄色い花のミニスイセンです。
置き場所の関係もあるけど、綺麗な花だったので一目惚れしました。
【ベランダ園芸:スイセン栽培-2007年03月03日-】

その辺に生えているスイセン。
きっと野生種ではないと思います。
雑種とか、園芸種とかだと思います。
【身近な植物図鑑:スイセン】

太陽の向きの関係なのかなー。
スイセンの花が、すべて反対方向を向いています(^^;)
撮影しているときは、気が付かなかったー。
【身近な植物図鑑:スイセン】

こちらは完全に園芸種のスイセンですね。
中心部分が黄色じゃなくて、白くなっているので。
いろんな種類のスイセンがあって、スイセンには見えないような品種もありますよ。
【身近な植物図鑑:スイセン】

スイセンはヒガンバナ科に分類されます。
ヒガンバナは、好きな人と、嫌いな人とに別れますねー。
マンジュシャゲと呼ぶ人もいます。
【身近な植物図鑑:ヒガンバナ科の植物】

ヒガンバナ科の植物では、アマリリスを育てていたりもします。
アマリリスも、スイセンと同じくたくさんの品種がありますねー。
変わった品種を育てたい場合は、やっぱり球根を買うことになるかな。
【ベランダ園芸:アマリリスを育てる】

ヒガンバナ科では、クンシランも育てています。
毎年、綺麗な花を咲かせてくれますね。
クンシランも違う品種が欲しいなぁー。
【ベランダ園芸:クンシランを育てる】
今日は自宅のスタジオで、貝殻の撮影をしたよー。
綺麗な貝殻たちだから、綺麗に撮れているといいんだけど。
貝殻図鑑に掲載予定なので、ご期待ください。