鎌倉市雪ノ下の史跡巡りでーす。また鎌倉なのーとか、言わないように(^^;)
名所、旧跡、ちょっとした迷所なんかもあったりします。
御家人と同じく、一所懸命に作りました。
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下史跡巡り・観光名所案内】
僕は好きな地名のひとつです。
昔からの知名だけど、オシャレで新鮮な感じがします。
大町と小町だと、小町の方が響きがいいかなー。
鎌倉の雪ノ下は、鎌倉市内随一の観光名所となっています。
なんといっても、鶴岡八幡宮がありますからねー。
鎌倉といえば、鶴岡八幡宮と、大仏、ハトサブレーかな?

ユキノシタっていう野草もあるんですよ。
ユキノシタ科の植物で、アジサイなんかの仲間になります。
でも、雪ノ下では、ユキノシタは見つけられませんでした(^^;)
史跡巡りをしつつ、植物観察もしちゃうので、色々楽しんでいます。
【身近な植物図鑑:ユキノシタ】
【身近な植物図鑑:ユキノシタ】

筋違橋の石碑です。
「すじかえばし」って読みます。
転んだりして、「筋が違えたー」とか、そんな感じの石碑です。
石碑を枕にして寝ると、寝違えますのでご注意ください。
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・筋違橋】

昔懐かしい、筒型の郵便ポストです。
気が付いてみると、最近あまり見かけませんよね?
最近のポストは四角い形をしています。
しかも鉄製じゃなくて、オシャレなアルミとかステンレスとかでできています。
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・丸型ポスト】

かつて、鎌倉幕府があった場所なんですよ。
でも現在では、石碑が残るのみとなっています。
寂しいですね、天下を治めた鎌倉幕府なのに。
鎌倉幕府は、何度か移転しているため、幕府跡の石碑がいくつかあります。
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・大蔵幕府跡】

西御門の石碑です。
大蔵幕府の西側の門があった場所に、石碑が建っています。
西御門は、地名にもなっていますね。
でも石碑の建っている場所は、西御門じゃなくて数メートルの違いで雪ノ下になるみたい。
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・西御門】

泣く子も黙る鶴岡八幡宮です。
さすがに大きくて、綺麗で、観光客もたくさんいました。
常に補修工事なども行われ、行くたびに少しずつ変化があります。
大きな神社なのに、狛犬はやせこけた貧相な犬でした(^^;)
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・鶴岡八幡宮】

白旗神社は、鶴岡八幡宮の中にあります。
写真の枚数が多くなりすぎちゃったので、ページを分割しました。
黒漆塗りに、金の装飾がしてあり、非常に美しい社殿です。
池とか、石とか、美術館、幼稚園など、鶴岡八幡宮の境内には色々あるんですよ。
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・白旗神社】

いきなり渋くなります、巨福呂坂切通しです。
切通しの面影はほとんどなくなり、石仏群が立つ程度となっています。
普通の住宅街の坂道ですね。
でも、謎のトンネルがあり、このトンネルが切通しなのかと思ってた(^^;)
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・巨福呂坂切通し】

どんどん渋くなっていきますが、青梅聖天社です。
巨福呂坂切通しを見守るかのように立っている神社です。
激しく急な階段には、たくさんの梅が植えられていて、綺麗な花を咲かせていました。
さすが、青梅神社というだけあって、梅がたくさんです。
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・青梅聖天社】

もう渋さが止まりません、志一稲荷です。
知らない人がほとんどなんじゃないかな?
近所の人がDIYで立てた神社ではありませんよ。
ちゃんとした由来のある御狐様を祭った神社で、志一は僧侶の名前です。
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・志一稲荷】

鶴岡八幡宮に行く人のすべてが通り過ぎてしまう史跡、鉄ノ井。
鎌倉十井のひとつなんですよ。
今でも使える井戸なのかどうかは、不明ですが・・・
たぶん枯れ井戸になってると思います。
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・鉄ノ井】

食事や、お土産を買うときの参考にしてみてください。
食事はちょっと高いんだけどね。
僕は峰本のお蕎麦屋さんが好きです。
【三浦半島の歴史:鎌倉市雪ノ下・お食事処・観光・買い物】
鎌倉シリーズはもうすぐ終わりとなります。
また行きたいんだけど、一人で鎌倉まで行くのはちょっと寂しい・・・
やっぱりプレイステーションポータブルが欲しいなぁ(^^;)