2008年05月23日

深海のサメ、ラブカ

ラブカ ラブカ科のラブカです。
生きた化石とも呼ばれる深海魚です。
こう見えてもサメの仲間になるらしいです。
たまにニュースになることもある深海魚です。

身近な生き物図鑑:身近な魚類図鑑
身近な生き物図鑑:ラブカ

生きている化石というべきか、生きた化石というべきか。
悩んだんですが、生きた化石の方が表現としては正しいかなーと・・・
だって、標本だから死んでるし(^^;)
写真の標本は、1968年に横須賀市の長井沖で捕獲されたラブカです。
博物館に行けば、実物が展示されていますよ。

このラブカという魚、ごくたまにですが、今でも捕獲例があります。
時には生きたラブカを捕獲したとうい例もあります。
ですが、どれもすぐに死んでしまうようですねー。
深海調査船が生きている状態のラブカを撮影していたと思います。
たまに海に散歩に行ったりしますが、ラブカは見たことないですねー。

横須賀市自然人文博物館
ラブカの実物が見たい人は、こちらです。
横須賀市自然・人文博物館です。
入館無料でオススメの博物館ですよ。
僕もたまに、勉強のために展示品を見に行ってます。
三浦半島観光地図:横須賀市深田台・横須賀市自然人文博物館

シュモクザメ
シュモクザメ科のシュモクザメ。
僕が持ってる、唯一のサメの素材です(^^;)
だってサメなんて、普通に生活してたら出会うことないし・・・
水族館、高いし・・・
身近な生き物図鑑:シュモクザメ

アカナマダ
アカナマダ科の深海魚、アカナマダ。
やっぱり標本です。
こういった深海魚が水揚げされると、大地震が来るといわれていますよね。
身近な生き物図鑑:アカナマダ

テンガイハタ
フリソデウオ科の深海魚、テンガイハタ。
こういった深海魚の詳しい生態などは、あまりわかっていません。
いまだに、なぞの多い生き物です。
身近な生き物図鑑:テンガイハタ

サケガシラ
フリソデウオ科の深海魚、サケガシラ。
本当に謎だらけの生き物で、オスとメスの違いも良くわかってないんです。
オスとメスとで、違う名前が付けられている可能性もあるくらいです。
身近な生き物図鑑:サケガシラ

ネコ
今回は気持ち悪い写真が多かったので、猫の写真でも見て癒されてください(^^;)
可愛いネコちゃんたちが、ほんのちょっとだけ集合しています。
身近な生き物図鑑:身近な猫図鑑

最近はさー、PSPが欲しいんだよね。
モンスターハンターもやってみたいし、ガンダムバトルクロニクルも気になるし。
誰か、僕にPSPをプレゼントしてくれる人はいないかなー?


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posted by ちーず。 at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 身近な生き物図鑑
この記事へのコメント
変な顔の魚ばかりですねえ。
Posted by ハム社長 at 2008年05月24日 12:27
深海魚たちって、外見はちょっと気持ちが悪いですよねー。
Posted by ちーず。 at 2008年05月24日 14:50

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