2008年05月21日

ひきこもり

ひきこもり 家庭の医学のひきこもり。
ひきこもりの定義ではなく、医学面からひきこもりについて注目してみました。
ひきこもりになるには、色々な理由がありますからね。
それを無視して、ひとくくりに「ひきこもり」としても、何の解決にもならないし・・・

家庭の医学:ひきこもりとは?

あんまり関係ないかもしれないけど、一番上の写真は、ホウシャガメです。
リクガメの仲間で、かわいいなーと思って・・・
たまたまペットショップで売られていたんだけど、29,800円でした。
高いけど、安い方なのかな?
カメさんは、顔やしぐさが可愛いんだよねー。
でも結局は、子犬をずーっと見てたけど。
子犬の可愛さには、カメも勝てません・・・
身近な爬虫類図鑑:ホウシャガメ

家庭の医学のページでは、自分と関連のある病気に関してはあまり掲載していないのです。
なぜかというと、、、怖いから(^^;)
だって、調べてみたら、命にかかわるような病気だったりとかしたら怖いじゃーん。
「知らぬが仏」で、調べないようにしていました。
でも、「ひきこもり」は命に別状はないので、調べてみました。
詳細に関しては、ページを見てくれればわかると思います。
色々と問題になっている「ひきこもり」ですが、色々大変なんですよ。
「ひきこもるなんて理解できない」と思う人も、多いんじゃないかなーと思います。
でも、理解できる人がいないから、ひきこもりになっちゃうという原因もあったりします。
「ひきこもり=悪」や「ひきこもり=弱虫」というイメージがありますが。
人をひきこもりに追いやってしまった、社会や人が加害者であるわけだから。
発言力の違いによって、善と悪の逆転現象が起きてしまっています・・・

ひきこもりには、病気が原因となっている場合も多いみたいですね。
代表的な病気のひとつは、やはりうつ病でしょう。
家庭の医学:うつ病とは?

ひきこもりの中でも、ちょっと違う感じのひきこもり。
統合失調症が原因となって、ひきこもる場合は病気の治療が最優先ですね。
家庭の医学:統合失調症・精神分裂病とは?

原因として多いのが、対人恐怖症。
最近では社会不安障害、またはSADと呼ばれる病気が存在します。
家庭の医学:社会不安障害・SADとは?

強迫神経症、強迫性障害が原因となって、外に出られなくなってしまうこともあります。
OCDとも呼ばれる病気で、「脅迫」とは違いますよ。
家庭の医学:強迫性障害・OCDとは?

広汎性発達障害が原因の場合もあります。
認知度も低いし、難しくてわかりづらい病気ですね。
家庭の医学:広汎性発達障害とは?

広汎性発達障害と同じ分類の病気のひとつですね。
自閉症や、自閉性障害などと呼ばれます。
家庭の医学:自閉症・自閉性障害とは?

パニック障害で外に出られなくなっちゃう人もいますね。
パニック発作が原因で、外に出ることに、恐怖を感じてしまいます。
家庭の医学:パニック障害とは?

他にも色々あると思いますが、素人の僕が思い付く病気としては、こんな感じかな?
病気が原因で寝たきりになってしまって、外に出ることができないとか、そういった病気は除外してあります。
自分もひきこもりだから、なんとかしたいと思っているし。
他のひきこもりの人たちに対しても、なにかしたいと思ってはいるけど・・・
現状では、何もできていないというのが事実ですねぇ(TωT)

ひきこもりの専門家は、臨床心理学とかになるのかな?
現状では、加害者が被害者を責めていると状態だからなー。
ひきこもりの問題を解決するのは、難しいだろうなぁー。
怠けてると思われてしまうから・・・


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posted by ちーず。 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭の医学
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