鎌倉市の史跡巡りです。めずらしく横須賀市から脱出しました!
引きこもりの僕にとって、これは快挙です。
あー、鎌倉が僕を呼んでいる・・・
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町史跡巡り・観光名所案内】

いっ、いや、違う、町内から脱出したのです!!
鎌倉に行くなんて、何年ぶりになるのかなー。
さすがに天下を治めた鎌倉だけのことはありますね。
狭いエリアに、たくさんの史跡があります。
その史跡の数といったら、数え切れないほどありますよ。
まさに史跡の宝庫。
でも、僕にとっては遠いから行けない・・・(T_T)
せめて1年に1回くらいは、行っておきたいなー。

旅のスタート地点は、鎌倉駅でした。
西口には、待ち合わせをする人が多い、時計塔がありますね。
女性にしか声をかけない、失礼な人力車夫もいました。
品川庄司の人に非常に良く似ています・・・
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町・JR鎌倉駅】

東勝寺橋には、青砥藤綱のお話が伝えられています。
アーチ状の石橋です。
橋のたもとには、一人しか入れないほど小さな、公園があります。
四畳半公園かと思いきや、東勝寺橋ひぐらし公園という正式名称があった!
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町・東勝寺橋】

昔はとても大きなお寺だった、東勝寺の跡地です。
現在では、野原や荒れ地となっていて、やぐらがいくつか確認できるだけです。
新田義貞の鎌倉攻めの際、北条氏が最後の砦としたお寺です。
焼かれてしまったので、何にもないみたい。
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町・東勝寺跡】

新田義貞に攻められて、ここで腹を切ったといわれています。
でも実際には、ここで亡くなったわけじゃないみたいです。
後世になって、北条高時のお墓としたのかな?
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町・北条高時腹切りやぐら】

そんなに綺麗な川ではありませんが、滑川です。
源頼朝が、鎌倉の町を作る際、京都のマネをして作ったらしいです。
そのとき、滑川と京都のぉー、なに川だっけ?
とりあえず滑川を、京都に流れる川に模して街作りを行いました。
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町・滑川の風景】

これも東勝寺橋と同じく、滑川に架かる橋です。
東勝寺橋のすぐ近くにあります。
こっちは近代的な橋ですね。
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町・宝戒寺橋】

いちよこんなだけど、鎌倉を代表するやぐらのひとつなんですよ。
崖崩れが起きちゃったので、修復しなのかな?
歴史を感じさせない史跡です。
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町・紅葉山やぐら】

萩が有名なお寺、宝戒寺です。
鶴岡八幡宮のすぐ近くにあるお寺で、このあたり一帯は北条家の屋敷となっていました。
拝観料が100円だったので、貧乏人の僕には入れませんでした(T_T)
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町・宝戒寺】

鎌倉の商店街として一番有名な、小町通り商店街。
帰りに通ったので疲れちゃって、1枚だけしか写真を撮りませんでした(^^ゞ
できたらデートで女の子と一緒に歩きたいなー。
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町・小町通り】

その他、いろいろな場所の紹介。
食事、宿泊、観光など、こちらも参考にしてください。
【三浦半島の歴史:鎌倉市小町・食事・宿泊・観光・買い物】
だれかぁー、鎌倉でデートしてくれえー!!
鎌倉の中心で哀を叫ぶ・・・(T_T)